
学習会でよく使う言葉
学習会でよく使う言葉を、あらかじめ簡単な言葉で説明しておきます。当日に分からない言葉があれば、その場でいつでもご質問ください。
- 家計簿
- 毎月の収入と支出を記録し、見返すための帳面やノートのことです。紙でもアプリでも構いません。はじめは大まかな項目に分けるだけでも十分です。
- ライフプラン
- これからの暮らしについて、大まかな見通しや希望を書き出しておく計画のことです。将来の出費を予想しておくための一つの手がかりになります。
- 終活
- 将来に向けて、身の回りの記録や書類を整理しておく取り組みのことです。急いで進めるものではなく、少しずつで構いません。
- 支出の見直し
- 毎月の支出を項目ごとに分け、必要なものと見直せるものを分けて考えることです。小さな変化の積み重ねを目指します。
- 年金と暮らし
- 年金を受け取りながらの毎月の収支の組み立て方を考えることです。学習会では一般的な考え方の例をご紹介しています。
進め方で大切にしていること
どの学習会も、少人数のグループ、大きな文字の資料、そして質問しやすい雰囲気という同じ形を保つようにしています。進行役は毎回同じ流れで資料を使い、内容のばらつきが出ないよう確認しています。
参加者からの質問が多いところは、資料の順番を入れ替えてでも時間をかけて確認するなど、その場の雰囲気に合わせた柔軟さも大切にしています。一方で、取り上げる話題の範囲は一般的な家計やライフプランの知識にとどめています。
学習会の目的は知識を共有することであり、個別の金融商品の提案や、資産運用の結果をお約束するものではありません。参加者ご自身のペースで理解を深めていただくことを大切にしています。
行っていないこと
学習会の範囲を明確にするため、次のことは行っていません。ご不明な点があれば、お問い合わせ時に遠慮なくご確認ください。
- 個別の投資商品・保険商品のご提案
- 資産運用の成果についてのお約束
- 税に関するご相談や借り入れのあっせん
- サイト上でのお支払い受付